南海地震
ぱんだhouse通信
今こそ考えたい「南海トラフ地震」と住まいの備え
みなさま、こんにちは。 今回は少し真面目なテーマ、「南海トラフ地震」についてです。 ニュースや防災訓練で耳にすることも多いですが、「ちょっと不安…でも何をすればいいの?」という方も多いのではないでしょうか。 わずか半年の間で本テーマに住み替えを検討している方が10人ほどおられました。
南海トラフ地震って? 静岡から九州の沖合に広がる「南海トラフ」という海底の境目で、プレートがぶつかってひずみをためています。 過去には100年〜150年ごとに大地震を起こしてきました。 国の予測では、30年以内に70〜80%の確率で発生すると言われています。
想定される被害 広い範囲で震度6強〜7 最大30m級の津波 電気・水道・物流のストップが数週間 と聞くと怖いですが、「だからこそ日常でできること」が大切です。
ご家庭でできる“ちょっとした備え” 耐震チェック
古い木造住宅は耐震診断を。行政の補助が使える場合もあります。
避難ルート確認 ハザードマップを確認し、家族で「どこに逃げるか」を話し合っておきましょう。
ローリングストック 水や食料を普段より少し多めに買って、消費しながら入れ替えるだけでOK。
必需品の準備 モバイルバッテリー、簡易トイレ、懐中電灯は“あると安心”。
不動産オーナー・売主様へのワンポイント 災害時には「相続手続きがされていない家」や「空き家」がトラブルになりやすいです。 相続登記を進めておく 保険(火災・地震)の内容を見直しておく こうした準備は、いざというときご家族を守る“安心の財産整理”になります。
まとめ 「南海トラフ地震」は“もしも”ではなく“いつか”。 だからこそ、怖がるよりも“できることを少しずつ”準備していきましょう。 ぱんだhouseは、不動産だけでなく暮らしの安心についてもお手伝いしています。 気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
