【ふんわりコラム】 相続した実家、どうしたらいい?
「実家を相続したけれど、どうしたらいいのかわからない。」 実は最近、このようなご相談がとても増えています。 親御さんが住まれていた家。 たくさんの思い出があるからこそ、 「すぐに売る決断ができない」 という方も少なくありません。 一方で、誰も住まなくなった家は少しずつ傷みが進みます。 庭木は伸び、 雑草は増え、 固定資産税も毎年かかります。 気づけば空き家になり、 「もっと早く相談しておけば良かった」 というケースもあります。 だからといって、必ず売却する必要はありません。 売るという選択。 貸すという選択。 残すという選択。 答えは一つではないのです。 大切なのは、今の状況と将来の希望を整理すること。 ご家族の想い、 建物の状態、 維持費、 将来の活用方法。 それらを一つずつ確認しながら考えていけば大丈夫です。 ぱんだHOUSEでは、不動産を売るための相談だけではなく、 「まだ売るか決めていない」 という段階のご相談も歓迎しています。 相続した実家をどうするか。 焦って答えを出さなくても大丈夫です。 地域密着の不動産相談所として、 売る・貸す・残すを一緒に考えるお手伝いができればと思っています。 あなたの大切な実家だからこそ、 まずはゆっくりお話を聞かせてくださいね。








