# 【ふんわりコラム】ぱんだhouse、不動産事業3年目へ
こんにちは、ぱんだhouseです。
おかげさまで、7月17日をもちまして不動産事業をスタートして丸2年を迎えることができました。
振り返ると、この2年間は本当に多くのお客様とのご縁に支えられた時間でした。
相続した実家のご相談。
空き家のお悩み。
住み替えや売却のご相談。
それぞれに異なる事情があり、たくさんの人生に触れさせていただきました。
そして何より、私たちを信頼して大切な不動産を任せてくださったお客様には感謝の気持ちでいっぱいです。
現在は、月あたり平均で媒介契約7件、売買契約3件ほどのペースでお仕事をさせていただいています。
もちろん、まだまだ道半ばです。
売却のお手伝いができる確率をさらに高め、お客様にもっと喜んでいただけるよう改善を続けていきたいと思っています。
3年目の新たな挑戦は、自社での買取・再販事業です。
古くなった住宅や空き家に新たな価値を加え、次の世代へつないでいく。
そんな仕事にも取り組んでいきたいと考えています。
ぱんだhouseが目指しているのは、単なる不動産会社ではありません。
「困ったら相談してみよう」
「知り合いに紹介したい」
そう思っていただける存在です。
敷居は低く。
相談内容は深く。
寄り添う気持ちは本気で。
お客様の話をしっかり聞き、その人に合った答えを一緒に探していく。
そんな不動産屋であり続けたいと思っています。
地域になくてはならない存在へ。
そして、お客様の喜びと幸せの渦を巻き起こす存在へ。
3年目のぱんだhouseも、一歩ずつ前へ進んでいきます。
不動産のことなら、どうぞお気軽にご相談ください。








