決済書類
売主・買主が準備する書類一覧!決済当日の流れをやさしく解説
「決済の日って、何を持って行けばいいの?」「どんな流れで終わるの?」
初めて不動産を売買される方にとって、決済当日は少し緊張する一日です。でも、ご安心ください。事前に準備をしておけば、手続きは意外とスムーズに進みます。
まず売主様が準備する主な書類は、登記識別情報(権利証)または登記済証、実印、印鑑証明書、本人確認書類、固定資産税関係書類、鍵一式、設備の取扱説明書などです。住所や氏名が登記と異なる場合は、住民票や戸籍の附票が必要になることもあります。
買主様は、本人確認書類、実印、印鑑証明書、住民票(必要な場合)、住宅ローン関係書類、自己資金などを準備します。金融機関を利用する場合は、銀行から案内された書類も忘れずに持参しましょう。
当日は、司法書士による本人確認から始まり、売買代金の支払い、固定資産税などの精算、仲介手数料のお支払い、鍵や関係書類の引渡し、所有権移転登記の手続きという流れで進みます。すべて完了すれば、新しい暮らしへの第一歩です。
ぱんだhouseでは、決済当日に「何をすればいいの?」と不安にならないよう、事前に持ち物リストをお渡しし、一つひとつ丁寧にご説明しています。また、司法書士や金融機関とも連携し、安心して当日を迎えられるようサポートしています。
不動産売買は、一つひとつの準備が安心につながります。分からないことは遠慮なく聞いてください。ぱんだhouseは、契約から決済、そして新しい生活のスタートまで、お客様に寄り添い続ける不動産屋さんでありたいと思っています。








