やまの日
# 山の日に考える「山のある暮らし」と不動産。眺めがいいだけじゃないんです
8月11日は「山の日」。
「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日」だそうです。
……ということで、山と不動産について考えてみました。
神戸市北区や三田市には、山を身近に感じられる住宅地がたくさんあります。窓を開ければ緑、少し歩けば山道。都会の便利さをほどよく残しながら、自然を感じられるのは、なかなか贅沢な暮らしです。
最近は猛暑が続いています。「山が近い=涼しい」と単純には言えませんが、緑の多い地域では、木陰や風の通り道など、都市部とは違った自然の恩恵を感じることがあります。
一方で、山に近い不動産には注意点もあります。
土砂災害警戒区域ではないか、擁壁は大丈夫か、道路との高低差はどうか、雨の日の排水はどうか。さらに、空き家になったときの管理や、将来売却するときの需要まで考えておくことも大切です。
つまり「山が見える!最高!」だけでは、不動産選びは語れないのです。
でも、ぱんだは思います。
便利さだけで家を選ばなくてもいいんじゃないかな、と。
朝、山を眺めながらコーヒーを飲む。庭で土いじりをする。鳥の声を聞きながら一日を始める。
そんな暮らしを求める人にとって、山のある不動産は、とても魅力的な選択肢です。
山の日は、山に登る日だけではなく、「どんな場所で、どんな暮らしをしたいのか」を考える日にしてみるのもいいかもしれません。
ぱんだhouseは「里と街を結ぶ不動産やさん」。
山も、街も、どちらも大好き。
さて、今年の山の日も……商売繁盛、笹食ってこい。🐼








