契約書類

初めてでも安心!不動産売買契約で必要な書類と当日の流れをやさしく解説

「契約の日って何を持って行けばいいの?」「難しい手続きがたくさんあるのでは…?」

初めて不動産を売買される方なら、誰でも少し不安になります。でも、事前に準備するものと当日の流れを知っておけば大丈夫です。

まず、契約当日に必要なものは、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)、認印または実印、収入印紙代、手付金(買主様)、仲介手数料(会社によって支払時期が異なります)が基本です。住宅ローンを利用する場合は、事前審査の承認書類などが必要になることもあります。売主様は、物件状況確認書(告知書)や設備表などの内容も事前に確認しておくと安心です。

当日は、まず宅地建物取引士による重要事項説明が行われます。物件の権利関係や法令上の制限、契約条件などを一つひとつ説明し、疑問点があればその場で確認できます。その後、売買契約書の内容を読み合わせ、売主様・買主様が署名・押印します。続いて、買主様から手付金のお支払いが行われ、契約書や領収書の受け渡しをもって契約成立となります。

ぱんだhouseでは、「専門用語が多くて分からない」をなくすため、一つひとつの内容をできるだけ分かりやすい言葉でご説明しています。また、契約を急がせることはありません。納得してからご署名いただくことが、安心できる不動産取引への第一歩だと考えています。

人生で何度も経験することではない不動産売買だからこそ、不安があって当然です。ぱんだhouseは、お客様のペースに寄り添いながら、大切な一日を安心して迎えられるよう全力でサポートいたします。

2026年09月12日