中秋名月

中秋の名月とぱんだhouse 月のパワーをいただいて年末へ

秋の夜空に、まあるいお月さま。

中秋の名月と聞くと、お団子とすすきを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

中秋の名月は、旧暦8月15日の夜に見える月のこと。実は、必ずしも満月になるとは限りません。旧暦と現在の暦にはずれがあるため、毎年日にちが変わるのも面白いところです。

昔の人は、月を眺めながら秋の実りに感謝したり、これから迎える冬に向けて心を整えたりしていたそうです。

なんだか、ぱんだhouseにもぴったり。

中秋の名月の日は、少しだけ仕事の手を止めて、ゆっくり月を眺めてみるのもいいですね。

温かいお茶を飲みながら、お団子をひとつ。

「今年は何ができたかな」

「あと3か月で何をやりたいかな」

そんなことを、ぼんやり考えてみる。

忙しい毎日だからこそ、立ち止まる時間も大切です。

月には、昔から人の心を落ち着かせたり、願いを託したりする文化があります。

もちろん、月の光に特別な力があるかどうかは科学的な話とは別ですが、月を眺めて深呼吸するだけでも、気持ちを切り替えるきっかけにはなりそうです。

今年も残りわずか。

ここからは、年末に向けたラストスパート。

焦って走り続けるのではなく、ときどき月を見上げて、心にエネルギーを充てんする。

ぱんだhouseも、月明かりをちょっぴり分けてもらって、もうひと頑張りです。

皆さんも今夜は、空を見上げてみませんか。

まあるい月を眺めながら、来年の自分にちょっとだけ願い事を。

月と一緒に、ゆっくり前へ進んでいきましょう🐼🌕

2026年09月25日