悪業者⑫「売主への報告が少ない」
~売り出したら、あとは待つだけ……では困ります~
「売りに出したけど、その後どうなってるんだろう?」
不動産を売却している売主さんなら、こんな不安を感じることがありますよね。
専任媒介契約などでは、媒介契約の種類に応じて業務報告が必要になります。でも、ぱんだhouseでは、それ以前に売主さんへのこまめな報告は大切な仕事だと考えています。
「問い合わせは何件あったの?」
「内覧は何組来たの?」
「見た人はどんな反応だった?」
「価格について何か言われた?」
こうした情報は、次の販売戦略を考えるための大切な材料です。
問い合わせが少ないなら広告の見せ方を変える。
内覧はあるけれど決まらないなら、価格や物件の見せ方を考える。
「ちょっと高い」という声が多ければ、周辺の競合物件と比較してみる。
つまり、不動産売却は「売り出したら終わり」ではなく、売り出してからが本番なんです。
「現在の状況はどうなっていますか?」と聞いて、いつも「特にありません」「まだ問い合わせないですね」だけ。
これが何週間も続くなら、ちょっと寂しいですよね。
売主さんと一緒に状況を確認しながら、必要なら作戦を練り直す。
家を売るという大きな仕事だからこそ、ぱんだhouseは「報告」も大切な営業活動だと思っています。
売主さんの家が、今どこを旅しているのか。
ちゃんと途中経過を教えてくれる不動産会社を選びたいですね🐼🏠








