宅建試験

宅建試験まで、あと2週間。

この時期になると、ぱんだ柳は夫婦で宅建試験に挑んだ頃を思い出します。

あの頃は、とにかく勉強しました。

仕事がない時間をできるだけ作って、朝8時に起きて、夜10時まで机を並べてお勉強。

問題を作り合っては、あーでもない、こーでもない。

ときには、今思えば何を議論しているのか分からないような話まで真剣に討論していました。

もう勉強したくない。

早く試験の日が来てくれ。

そんなことを思うくらい、自分たちに負荷をかけていた気がします。

でも、不思議なものです。

あのときのつらかった勉強が、今の不動産の仕事でとても役に立っています。

宅建の知識だけではありません。

分からないことを調べること。

根拠を確認すること。

相手に分かりやすく説明すること。

そして、最後まで考えること。

不動産売却や中古住宅売買では、教科書どおりにいかないこともたくさんあります。

そんなとき、あの頃に夫婦で積み重ねた勉強の日々が、今のぱんだhouseを支えてくれているように感じます。

そして何より、私たちを前に進ませてくれるのは、お客様の喜ぶ顔と「ありがとう」の言葉。

この一言が大きな原動力です。

宅建試験まで、あと2週間。

受験生の皆さん、ここからは最後のひと踏ん張りです。

眠い日も、嫌になる日もあると思います。

でも、ここまで頑張ってきた時間は、決して無駄にはなりません。

あと少し。

ぱんだhouseから、心から応援しています。

全力を出し切って、自分自身が納得できる試験にしてください。

そして、努力の先にある栄冠を、ぜひつかんでくださいね。

2026年10月04日