悪業者⑲
悪業者⑲「契約を急がせる割に、質問すると嫌な顔をする」
~「分からないことは聞いてください」が普通です~
不動産の契約って、普段の買い物とはちょっと違います。
何千万円というお金が動くこともありますし、契約書や重要事項説明書には、普段あまり聞かない言葉もたくさん出てきます。
だから、
「これはどういう意味ですか?」
「この費用は誰が払うんですか?」
「もし契約をやめたらどうなりますか?」
「この土地、本当に建て替えできますか?」
と、いろいろ質問したくなるのは当然です。
ところが、契約を急がせる一方で、質問すると、
「そんなことは気にしなくて大丈夫ですよ」
「皆さん、そこはあまり聞かれません」
「細かいことは契約のときに……」
なんて言われたら、ちょっと気になりますよね。
良い不動産会社なら、
「分からないことは、何でも聞いてください」
という姿勢でいてくれるはずです。
もちろん、すぐに答えられない質問があっても問題ありません。
「確認してからお答えします」
「専門家に確認しましょう」
でいいんです。
大切なのは、質問を嫌がらないこと。
不動産売却でも不動産購入でも、分からないまま契約する必要はありません。
むしろ、納得するまで質問して、内容を理解してからハンコを押す。
それが普通です。
ぱんだhouseでは、質問が多いお客様ほど大歓迎🐼
だって、大切な家のことですから。
「また聞いてしまった……」なんて遠慮しなくて大丈夫。
質問できる不動産屋さん。
質問にちゃんと答えてくれる不動産屋さん。
そんな会社を選びたいですね🏠








